【性能の基礎知識】ハイブリッド窓で夏の暑さ対策! | イマジンホーム
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2021.08.17

【性能の基礎知識】ハイブリッド窓で夏の暑さ対策!

こんにちは、iMAGiNE HOME (イマジンホーム)です。

どれだけ空調で室温を下げても、断熱性能が低い窓ガラスやサッシを使用していると、窓を通じて熱が室内に侵入してきます。そのため、夏涼しい家にしたいと思うなら、窓ガラスと周囲のサッシ枠にこだわることが大切です。

前回は窓ガラスについて紹介しました。今日は、周囲のサッシ枠についてお話します

断熱性能とデザインにこだわるなら、アルミと樹脂を組み合わせたハイブリッド窓がおすすめです。ハイブリッド窓とは、強度や耐久性に優れたアルミを室外側に取り付け、断熱性能に優れた樹脂を内側にコーティングしたサッシのことです。

強度の高いアルミを用いることで、サッシ枠を薄くすることができ、ガラス面積を大きくできます。そのため、窓の印象がよりスタイリッシュになります。

樹脂はアルミより断熱性が高いことが特徴です。内側に樹脂を用いることで、室温の上昇を防ぎ、結露を防止する効果が期待できます。

ハイブリッド窓は、このようなアルミと樹脂それぞれのメリットを最大限に生かした、性能の高いサッシ枠なのです

イマジンホームの住宅は、アルミと樹脂の良いとこどりをしたハイブリッド窓を標準で採用。「永く快適に暮らしてほしい」という想いから、最新技術を積極的に取り入れ、性能にこだわった家づくりをしています。住宅の性能に関する疑問やお悩みは、ぜひ私たちにご相談ください。

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