デザイン・設計

Design

時を超えて「愛着」の増す家

ひとの価値観は、時とともに移ろいゆくもの。流行りのデザインは、時がたつとすたれてしまったり。
派手なデザインは、成長とともに飽きてしまったり。
イマジンホームが大切にするのは、いつの時代も愛される普遍的なデザイン。
周りの環境にも人生にも、自然と溶け込む住まい。
家は、建てて終わりではありません。
その先に続く、ご家族の人生に寄り添うものです。
そのため、デザインだけでなく、機能性だけでなく、バランスを大切にした家づくりをしています。
何十年先も安心して住まえる家。
住むほどに愛着の増す家。
永く暮らせる大切な我が家を、ひとりでも多くの方に提供したい。
それが、地域密着のイマジンホームがたどり着いた答えです。

イマジンホームが今改めて伝えたい
「白い家」の魅力。

“白”というと、何を思い浮かべますか?さわやか、新しい、清らか、シンプル、明るい。
私たちは、白は「自由」と「出発点」の象徴だと考えています。
「白い家」なら、絶えず新しい暮らしを塗り重ねていけます。
同じ「白い家」だとしても、
ひとつとして同じ暮らしはありません。
ご家族ごとに、
自由に「自分たちらしい暮らし」を描けます。

白は、
他の“色”を惹き立てる色です。
シンボルツリーのさわやかなグリーン。
ぬくもりの感じられる木の風合い。
そして何より、
ご家族の暮らしそのものを惹き立てる家でありたい。
だからこそ、
私たちは自分らしく住まう「白い家」にこだわっています。

背伸びしてマイホームを建てたとしても、楽しく暮らすことはできません。
ありのままの等身大でいてほしい。住んでからの暮らしを何より大切にしたい。
身の丈に合った「白い家」を、自分らしく住みこなす。
それが、イマジンホームの提案する「白い家」の暮らしです。

イマジンホームでは、「可変性」を大切にし、
永く快適に暮らせる間取りをご提案します。

子どもの成長に合わせて、子ども部屋を仕切りたい。
子どもが独り立ちし、
夫婦ふたりの暮らしになったので、空間を広々と使いたい。
時が経つと、住まいに求められる役割も変わります。
そんな変化にも柔軟に対応できる
「可変性」のある間取りをご提案します。
永く快適に暮らせる家、愛着の持てる家。それはきっと、
ライフステージに応じて、
家族に寄り添ってくれる家です。

イマジンホームでは、
家族を守る設計を大切にしています。

               

家族の安全を確保するために、
性能だけでなく設計においても、
耐震や健康に配慮しています。
地震に強い間取りにこだわり、
開放感のために柱や壁を少なくすることを希望される場合は、
テクノストラクチャー工法のご提案をしたり。
家族の心身の健康を守るため、
日当たりや風通しを考慮した間取りをご提案したり。
あらゆる設計の工夫を駆使して、
永く安心して暮らせる家づくりをしています。

また、家族の絆を育むために、
プライバシーを守りながら、
家族のコミュニケーションが活性化する家を設計します。
周囲の家の窓の位置を踏まえて、
部屋の配置やガラスの種類を決める。
心置きなく家族時間を楽しめるお庭やデッキ、
バルコニーをご提案する。
家は、暮らす人、
そこで育つお子様の価値観に影響を及ぼします。
だからこそ、
理想の家族像をヒアリングし、
家族を守る設計の工夫をご提案します。
家が家族を創る。
家が人生を導く。
そんな考えに基づき、妥協のない家づくりをしています。

「収納」と「動線」が快適さのカギ

暮らしの快適さを左右するのが、
「収納」と「動線」です。
もし「片付けが苦手」「家事が苦手」と悩んでいるとしたら、
それは自分に合わない収納・動線が原因かもしれません。

  • ・使う場所の近くに収納をつくる。
  • ・物を取りだしやすい奥行と高さにする。
  • ・将来を見据えて“余白”をもたせる。
  • ・「見せる収納」と「隠す収納」のバランスを考える。

ほんの少しの工夫が、
生活を大きく変えてくれます。

私たちは収納の「量」を確保するだけでなく、
「質」にこだわった提案をしています。

  • ・短い動線で家事が完結する工夫をする。
  • ・家族で家事をシェアできる動線にする。
  • ・「名もなき家事」を減らす動線にする。
  • ・家族の生活動線がクロスしないようにする。

動線への配慮が、
ご家族のコミュニケーションを生み、絆をはぐくみます。

パズルのピースがはまるように、暮らしにカチッとハマる収納・動線計画を。
「永く快適に暮らしてほしい」と思うからこそ、収納と動線を大切に家づくりをしています。

「過程」まで楽しむ家づくり

イマジンホームでは、営業からアフターメンテナンスまで、一人の担当者が責任をもって対応します。
「お客様に安心して家づくりをしてほしい」と考えているからです。
一人の担当者が対応するからこそ、些細なことでも要望を伝えやすく、イメージに食い違いが生まれません。
家づくりの打ち合わせは和やかでくつろいだ雰囲気で進みます。
私たちは、家づくりの過程そのものを楽しんでほしいと思っています。

イマジンホームでは、VR(仮想現実)を取り入れた提案をしています。VRなら、平面図では想像できないイメージが立体で見えます。
そのため、床材やキッチンのカラーコーディネートも、視覚的に確認しながら進められます。
ほかにも、1日の日照変化を動画でみたり、天候別に日当たりを確認したりできます。
また、VRなら建てる前の未来の我が家をリアルに体感できます。
家の中を自由に歩き回り、ドアを開閉したり、ソファに座ってみたり。
2次元では想像できない、3次元ならではの体験をお楽しみください。
VRで体感するからこそ生まれてくる間取りのアイデアもあるでしょう。
また、リアルに確認できるからこそ、建ててからの「もっとこうしておけばよかった!」という後悔ポイントを減らせます。
家づくりを、ご家族の思い出の1ページに。
そのために、私たちは「過程」から楽しめる家づくりをしています。

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